執着を生み出している思い込みとは?
テーマ:心
こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
さて、今日は昨日の記事の続きです。
「執着」を生み出しているのは
思い込み です。
どんな思い込みかというと
・夫/妻 以外に自分の事を愛してくれる人は他にいない
・この人と離婚したら私は不幸になってしまう
・結婚生活でこんなに相手に尽くしてきたのだから離婚されるわけがない
・夫/妻 の配偶者として一番適しているのは私だ
・私は夫/妻として完璧だ
このような思い込みがあることで
愛情が執着に変わっていることがわからず
離婚を申し入れられても全く受け入れることができない。
という方がいるのは事実です。
このような方は心の奥底で
「愛されていなかったらどうしよう」
という恐怖心があります。
これを埋めようとして
日々の結婚生活を送りますので
女性であれば家事や育児が完ぺきであったり
男性であれば仕事ができる
一見完璧に何でもこなす方が多いのです。
その結果、自分のしていることは完璧であり自信があるために
「離婚ということになるわけがない」
という思いと
「この人以外に結婚相手はいない。この人と離婚したら私は不幸になる」
という思いこみのW効果により
離婚の申出は全く受け入れられない状況になります。
こういった場合は離婚協議はとても長丁場になります。
すぐには離婚を受け入れることはできないので
時間をかけてゆっくりとわかってもらうことが大切ですね。
1人で悩まないでくださいね。
A bright future will come tomorrow
この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
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